WM イリアン・アイランド 2002 (9年)

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名前はあえて言いませんが、スカイ島の蒸留所からボトリングされたウイスキーです。

その蒸留所の名前を使うことが出来ないので!!

WM イリアン アイランド 2002 (9年) 58.8%

WM イリアン アイランド 2002 (9年)

 

まず、ボトリングの会社ですが「ウィリアム・マックスウェル社」です。
エジンバラ近郊に本拠を構え、豊富な在庫から選ばれた質の高いボトリングをしています。

 

こちらのシリーズは「シールダイグ・コレクション」と言うのですが、
「ザ・ピーター・J・ラッセル・グループ」傘下の「ウィリアム・マックスウェル社」が
フランス市場向けに作ったブランドになります。

何だかおしゃれな感じですよねw

 

このシリーズの名前の由来は西ハイランドにある「シールダイグ」という小さな漁村の名前。
そして、 「ザ・ピーター・J・ラッセル・グループ」には、「グレンゴイン蒸留所」を所有し
「グレンファークラス」の総代理店でもある「イアン・マクロウド社」があるんです。

これまた凄い!!

 

更に凄いことは30,000分の1の確率で選ばれた超確率の貴重な樽ということです。

マスターブレンダーが、その時々に応じて選ばれたウイスキーにしか
「シールダイグ」という称号は付けられない貴重な樽なわけです。

ちなみに、こちらは260本のみのボトリング

 

柑橘系の香り、色もキレイなレモン色!?
甘味も感じられるその香りですが、口に含むとスパイシー。
ただスパイシーなだけではなく、甘味とピートが徐々に強く感じられ
余韻が長く心地よいです。

個人的には少し水を足した方が香りも花開き甘味が上昇。
それと同様にピート感も増します。

 

 

 


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