ジン-ポジウム・ジャパン 2017 に行ってきました。


ジン-ポジウム・ジャパン 2017



 

週末の日曜日に行われたために超バタバタでした!!!!!!

 

さて、ここ最近にお酒のトレンドって『クラフトジン』何ですよね。

クラフトビール、クラフトウイスキー、クラフトジン、ニホンジン・・・

兎にも角にも世界的に『クラフトジン』が来てるんです。

 

今回は初めて行われるジンだけの大きなフェスティバルなので
実際にどんなもんだか確かめに行かないと!ってことで行ってきたんです。

実は前売り券が売り切れていることを知ったのは先日(笑)
でも、行けばどうにかなると思い約1時間前に行って
受付でこう言いました。

僕:『前売りが無くなっていたので当日来ました!』

受付:『当日券はありません。』

僕:『でも、こういうのって必ず当日キャンセルあるから入れますよね。』

受付:『入れません。』

僕『じゃぁ~キャンセル出るまで待ってます!』

・・・・・・・待つこと1時間15分

銀座の大先輩バーテンダーさんが僕に気が付いてくれ
事情を説明したらキャンセルあるから入れてくれました。

ありがとうございました!!!

 

Mr. Angus Winchester 氏セミナー

そんな幕開けで始まった『ジン-ポジウム』

1部は試飲を兼ねたセミナー方式で2時間半。
これは個人的にとっても良かった。

特に特別セミナー講師のアンガスさん(Mr. Angus Winchester)による
「ジンを知る」セミナー(60分)です。

ジンの座学、歴史なども含め
アンガスさんが『ぜひ飲んでほしい!』という未入荷のジンを含めた
試飲形式のセミナー。

60分なんて本当にあっという間で、もっと聞きたい!って思いました。

アンガスさんは今や世界のバーテンダーにバーというものを教えて
マネジメントをしているプロ中のプロの方なんです。

席が遠かったのでアンガスさんの写真で良いものがなかったので
見つけたバーマネジメントなどを話すアンガスさんの動画を紹介します。

 




なぜ、ドライジンがはやったのか?

禁酒法時代のジンは?

ジンにとって最悪の時代背景は?

ボタニカル表記が始まったのは?

などなど、話が面白くてためになるものばかりでした。

アンガスさんの話の中で、今の世界基準のバーについての話がありました。

世界基準=最低30本のジンが必要

さらに

44%のバーテンダーがバーで必要なお酒に対して『ジン』と答える。

 

これからの『ジン』に対して

アンガスさんがセミナーを一通り終わり、ほぼ最後のころに言った言葉です。

この言葉を聞いて『あぁ~ビールもウイスキーも食事も同じだな!』って。

 

今、必要なのは原産国などをはじめ
どこで、誰が、どんな風に、ということを
考え、取り組まなければいけない。

これが、これからのマーケットにとって必須になるということ。

生産者さんが、どんな意図でそのような仕事をしたのか
どんな答えを求めて仕事をしたのか?
どこで栽培されたものなのか?
誰が栽培したのか?

そういうことを突き詰めていくのが、僕ら飲食に関わる人間のすること。
ケミカルなもモノも人の手によって生み出されているが
そうではなく、本質を求め生産されたモノを提供するということ。

僕は食に関わって、現場に行くことが好きになりました。
お酒を扱うようになっても同じように現場に行きます。

お酒業界は、まだまだの年月ですが
現場や様々なところに行くことで知り合いの方が増え
これまた様々なことを教えていただく機会をたくさんもらいました!

やっぱり『頭でっかち』じゃぁ~ダメなんだ。

そう思えた意義のあるセミナーでした。

 

あっ、大切なことを忘れていました。
ジン-ポジウムのとう言葉と意味の説明を下記に記載させていただきます。

シンポジウムの語源はsyn一緒に
posis飲むの意のギリシア語 symposionのラテン音訳で、
「饗宴」 「討論会」等の意味があります。
ジンを盛り上げ、普及し、楽しむ人たちが集い、
様々なジンを一緒に飲み語り合うジンのシンポジウム。
国内外のジンの「競演」であり「饗宴」。
それが “ジン-ポジウム・ジャパン” です。

引用:BAR TIMES

 

美味しいクラフトジンを飲みましょう!!

 




   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください