2018.04.10クラフトジン~今スコッツマンで飲めるのはコレ!~

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今、クラフトジンが熱いっ!
スコッツマンにもクラフトジンが常備してあります。


紹介させてくださーい!



ということで、こんにちは!
スコッツマンのコータローさんです。

たまに、こうやってクラフトジンのラインナップを
紹介していこうと思っています。

クラフトジンが日本に溢れかえってきた今、
「いったいどれから飲めばいいんだ!?」
てな感じで、とっかかりが分からない方も多いと思います。

 

そこで、

スコッツマンで常備しているクラフトジンを
僕の個人的な感想と共にご紹介!


①ボタニスト・ジン(スコットランド) 800yen
きれいで静かな香りのスタイリッシュなジン!




ボタニストは、スコットランドのアイラ島にある
ブルイックラディ蒸留所が造っているクラフトジンです。

最近のクラフトジンは、シトラス系やスパイス系など何かしら
ぶっ飛んだ個性を持った派手なものも多いです。

その方が群雄割拠のクラフトジン市場では目立ちますからね。

ですが、このボタニストジンはぶっ飛んだ感じはなく、
バランスが良く静かに香るキレイな印象のジンです。

個人的には、いつでも飲みたくなる良い銘柄だと思います。

②季の美・京都ドライジン(日本・京都) 800yen
今や人気は不動のモノ!ジャパニーズクラフトジン。




季の美は、京都にできた蒸留所で造られた日本製!!
柚子の香りがハッキリと感じられる素晴らしいジン。

シトラス系のフレーバーがはっきりとしているので
ロックやストレートでも楽しめます。

割って飲むとしても、ライムを絞る必要がないくらい!

ソーダで割って、あるいは水割りにしても
華やかな香りが広がってきます。

存在感のあるタイプのジンですね。

 

③1st CUT・フレッシュホップジン(WAIITI Bottle) 800yen
ニュージーランド産ホップ・ジン!




ホップの生産地として有名なニュージーランドから

ホップがボタニカルのひとつとしてたっぷり使用された
ホップ・ジンが日本に上陸!

作り手は、2012年創業のネルソン(ニュージーランド)に
拠点をおく「Liquid Alechemy(リキッドアルケミー)」です。

そのまま飲んでもおもしろいですが、
ビールに少し入れて飲んでもおもしろい!
というホップ入りならではの新しいタイプのジンです。

 

④アスタモリス・ソウル・ジン(ベルギー) 800yen
日本大好きベルギー人が造るプレミアムジン!




ソウル・ジンは、
ベルギーのアスタモリスという会社が造っているジンです。


グレープフルーツ系の柑橘フレーバーが魅力のジンです。

そこまでぶっ飛んだ感はなく、
いわゆるオーソドックスなジンらしさがありつつ
アルコール感にようるツンツンした感じが少ないので
クラフトジンを飲み始めたい人にもオススメですね。


 

⑤トンプソン・ハイランド・ジン(スコットランド) 800yen
ウィスキー好きが造るちょっと変わったジン!




このジンは、スコットランドのハイランドで
ドーノッホキャッスルホテルを
運営している
トンプソンブラザーズが造っているジンです。


彼らはウィスキー造りもしていて、
このジンにも一定率の
ニューポット
(樽に入れる前の無色透明な状態のウィスキー)
を混ぜています。


なので、他のジンと比較してもったりとしてオイリー!

飲む人を選ぶ個性的なジンで、
僕は個人的にはこうゆうジンがあってもいいんだと思っています。

トニックで割ってブラックペッパーの粗挽きを少し入れても美味しいです。
試してみたい方はスタッフまでお気軽に!


ということで、
今、スコッツマンで飲めるクラフトジンはこんな感じです。

また新しいジンが入ってきたらご紹介しますね~


 


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