【チケット取り扱い開始】東京シードルコレクション2019


今年も開催されますよぉ~~~!!!

東京シードルコレクション2019



 

なんと、今年の目玉は!!!!

僕も行きます(笑)

シードル好きな良い子のみんなっ!僕と握手♪

 

で!
スコッツマンでもチケット販売を開始します!
1枚:4,000円

30枚ありますので行こうと思っている方は連絡ください。
店舗にて現金交換になります。

 

ちなみに僕、シードル好きです。はいっ。
だってフランスで良く飲んでたから。
フランスはシードル安いから2Lのペットボトルで
毎回1ケース(6本入り)を買ってました。
3本無くなったら1ケース買いたします。

飲み方はというと
冷蔵庫で冷やしたもののキャップを開け
ダイレクトに直飲みです♪

これが最高に美味いです。

 

そして僕はパリにいた時に
ノルマンディーのシェフのもとで仕事をしていました。

 



 

右に写ってる2mくらいの大男がシェフのルドルフ・パッカン!
働いていたビストロにオンリストされていたワインが素晴らしく
ソムリエさんが勉強に来るくらいでした。

パッカンはノルマンディー出身だったので
リンゴ園行ったり、カルバドスの蒸留所行ったり
もちろん、シードルの醸造所にも行かせてもらいました。

ブルターニュなんかだとクレープリーに行くと
タップでシードルがガンガン飲めるんですよね。

最初はお上品に陶器のボールで飲んでましたが
直ぐに飲み切ってなくなってしまうので(笑)
ピッチャーに持ってきてもらってました。
それでも直ぐになくなるんですけどね!!

 

とですね、何だかんだでシードル好きなんです。僕。


 

上の写真は『林檎の礼拝堂』です。
僕がフランスに行ったときに、どうしても行きたかった場所。

ノルマンディーの田園風景の中で、廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂。
その礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家『田窪恭治氏』が、
一家でフランスに移住し10年の歳月をかけ礼拝堂を
「林檎の礼拝堂」として再生した素晴らしい場所です!!





 

この大きな木が最初の写真の入り口に写っている木です。
礼拝堂の中から見ると入口に書かれた林檎の枝や葉と合わさり
まるで林檎の樹木に見えるんですよね!!

この場所へ予約なしのヒッチハイクで行ったんですが
管理している方が明けてくれて
1人で1時間ずっと礼拝堂の中で立っていました。
こんな贅沢ないですよ。

林檎つながりで、この話をしましたが
シードル好きなんです。僕。

 




   

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