新宿伊勢丹英国展:スコッツマン・オリジナル ビター

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英国展開催まで1週間を切りました!!!
でも、web案内とかないけど大丈夫なのか?
僕が日にちを間違ってるだけなのか?

さて、実は先月から英国展のためのビールを仕込んでいて
昨日は樽詰めだったのでテイスティングをしてきました。


今回ビールを作りに協力をして頂いたのが『常陸野ネスト』さんです。


  


英国展ということですが
昨年をはじめ過去に行った英国展や情報を見直してみて

『僕が英国展らしさを演出できるとしたら何かな?』

と今回は考えていました。

イギリス文化を少しでも伝えることが出来たらいいな!
イギリスに行ったことのある方が懐かしんでくれたらいいな!

それが大切なんじゃないかな!と結論をづけました。


『イギリスらしい』って何だろうと思うと
パブだったり食事だったり飲み物だったり、そんなことに行きつきます。
僕がスコッツマンをしているからかもしれませんが
そのような飲食からイメージをしてしまいます。


だったら、僕もパブをしているんだし『らしさ』を演出しようと思い
イギリスのパブっていたらやっぱり『ビター』や『ハンドポンプ』
『フル・ブレックファースト』なんてのが印象に残ってるんじゃないかと
自分が行った経験も踏まえ思い付きました。


『ビター』というビアスタイルはイギリスらしいビール。
炭酸、アルコール共に弱く、ゆっくり話の合間に乾いた口を湿らすように
ちびちび飲み続けられる褐色のビール。

僕自身もビールの中で一番好きなスタイルのビールです。


今の国内のクラフトビールの主軸は『アメリカン』です。
ちょっとアルコールも高く、苦みのハッキリしたIPA
確かに『俺、クラフトビール飲んでるぜ!』的な印象は最高だと思います。
僕も飲みますし嫌いではありません。
ただ、ビターの方が好きなだけですね。
お酒は嗜好品なので個人の自由でいいと思ってます。


そこで、イギリスらしビターって国内にあんまり無いんです。
ブラウンやペールエールで5%くらいのものはあるんですが
4%以下のものって無いんですよね。

だったら作ってしまいましょう!

という思い付きで常陸野ネストさんに相談をしたら
快く受け入れていただきました。




仕込みにも伺って一緒にしてきました。


今回のビールのイメージは、やっぱりビター!
アルコール4%以下、ガスボリューム低め、イギリスのホップ、色は褐色。

それから約1カ月。

出来ました!!

そうそう!こういうビールだよね。

ビールの温度が徐々に上がるにつれて、香りが開いてきて
また違ったニュアンスを見せ始めます。
そして優しい麦の甘さが心地よく余韻に残り
雑味がないのでとってもスムーズに飲めます。
そして何より『飽きないので、ずっと飲んでいられる』ということ。


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飲み終わりですみません(笑)

楽しみにしていてくださいね。


ビター以外にも『よなよなエール』のヤッホーさんに協力もしていただき
『イギリスのパブって言ったらハンドポンプでしょ!』
ということで『よなよなリアルエール』の提供もします。


 

 

これですね!

英国展を楽しんでくださいね。

新宿伊勢丹英国展
10月25日(水)~30日(月)

 


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