ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ:スパイク&ジェローム 11% Brasserie des Franches-Montagnes (BFM):La SPIKE et JEROME


スイスのクラフトビール

ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ
Brasserie des Franches-Montagnes (BFM) 


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BFMの詳細は以前の記事からどうぞ↓
ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ

今回は個人的に気になるボトルビールを3種仕入れました!!! 近々提供開始です。

 

ブラッスリー デ フランシュ モンターニュ:スパイク&ジェローム 11% 
Brasserie des Franches-Montagnes (BFM):La SPIKE et JEROME

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こちらのビールはアメリカ・ジョージア州のテラピン醸造所とBFMのコラボ!!!
しかもアメリカでは既に完売なんですよ。

そのスタイルは・・・バーレイワインです♪

名前のスパイク&ジェロームというのは各醸造所長さん

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左:スパイク氏(テラピン)  右:ジェローム氏(BFM)

2011年にスパイク氏がBFMを訪れたことがきっかけで造られたビール
HPによるとアルコール度数が・・・ 10,0276 %
小数点以下が長すぎですww
この辺りは正確なんでしょうか?それともスイスの国民性なんでしょうか??

 

実はこのビール2タイプあります!(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

基本のベース2/3は同じなのですが、残り1/3が違います!!!

1 スパイク氏がBFMに訪れて醸造したVer.

1/3をオークラム樽で熟成させたもの


2 ジェローム氏がテラピンに訪れて醸造したVer.


1/3をバーボン樽で熟成させたもの

 

ほぉ~~~~。

日本に入ってきているものは「1」のオークラム樽熟成の物です。
ライ麦がベースになっているバーレーワインなんですが・・・・

そのベースになっているのはテラピンのIPA 7.3%

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6種のホップを使いIBU:71です。
シトラスやパインのような南国フルーツのアロマ、
そして後味にはしっかりとしたモルトによるビター感、そして・・・ホップ感♪
テラピンはホップヘッズの為に造ったIPAとも見出しが書いてあります!

しかし・・・コイツ・・・ただ者じゃぁ~ねぇ~

それは、BFMのストロングサワーエール
アベイ・ド・サン・ボン・シアン 11%
Abbaye de Saint Bon-Chien

このストロングサワーを熟成させていたラムオーク樽で数か月熟成をしてあるんですね。
その影響もあり酸味を感じるバーレーワインの出来上がり!

って訳なんですよぉ~~~

バーレーワイン×ストロングサワー=!?

苦味と酸味が織り成す芸術的ビールです。

THE・神業

 

テラピンはアメリカ・ジョージア州・アテネにある醸造所です。
社長のジョン氏と醸造長のスパイク氏の2人で2002年4月に歴史が始まりました。
最初のビールとして「ライペールエール」を導入

terrapin-rye Terrapin_34

 

同年、6か月後・・・ある偉業を打ち立てました・・・
グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)のアメリカンペールエール部門で
見事に金賞を受賞!!!!!
創業から6か月後のことでした。

そしてテラピンの名は広まり、そのスタイルは確立されましたぁ~。

 




   

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