エーデルワイス:スノーフレッシュ  5%  Edelweiss : Snowfresh

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毎日(;´д`)ゞ アチー!!
梅雨なんですよね? 雨が降りませんね・・・・

そんな日にピッタリなスッキリビールを用意しました。

 

エーデルワイス :スノーフレッシュ 5%
Edelweisse : Snowfresh

EDELWEISS_Logo

 

特徴の1つは、キンモクセイや桃を思わせるような香り!!
もちろんベースであるへーフェヴァイツェン由来のバナナ香もあります。

ドイツ語で「ヘーフェ(Hefe)」は「酵母」
「ヴァイツェン(Weizen)」は「小麦」という意味です。

2つの言葉が組み合わさった「ヘーフェヴァイツェン」は、
その名のとおり、酵母が入った、小麦麦芽を主原料にして造られたスタイルのビール。
小麦麦芽の使用率は50%以上とされています。残りは大麦麦芽。
そして、ホップの使用量が少ないため、ホップの苦みや香りはありません。

 

もう1つの特徴は、ヴァイスビール特有の酸味に加えて
フレッシュな梨のような甘味をもつ味わいです!!

 

どちらのレベルもド━(゚Д゚)━ン!!と出ていません。濃厚感がないのでグビグビ系なんです。
飲み終わったときに、極弱い苦味が現われる程度。
その余韻としてフルーティーな風味が感じられます。

 

エーデルワイスは、ドイツ南部のバイエルンからオーストリアのアルプスにかけての伝統にのっとり
ピュアなアルペンウォーターと、地元の麦芽・ホップで醸造された
ヴァイスビール(ヴァイツェン)です。

そうスッキリ白いビールです。

ザルツブルク周辺でもっとも古い歴史をもっていて530年以上前にさかのぼるそうです。

この「エーデルワイス スノーフレッシュ」はエーデルワイスヴァイスビールのレシピに
爽やかなアルペンハーブをブレンドした仕様になっています。

 

醸造所のあるカルテンハウゼンは、ザルツブルク近郊アルプスの麓にある小さく牧歌的な村です。
その村で1475年にザルツブルク市長と裁判官ヨーハンエルセンハイマーによって設立された
「Kalte Brauhaus(カルテ ブラハウス)」が、現在のエーデルワイスブランドの始まり。

エーデルワイス スノーフレッシュは、2006年にフランスを始めEUでテスト販売され、
その当時に絶大な人気を得た、まだ新しいビールなんです。
当然ながらその人気を受け、2007年から本格的に発売が始まりました。
しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香り。
そして飲んだ後の爽快感。
他のビールとは異なる味わいが人気の理由です。


 

ちなみに、この「エーデルワイス」という言葉。
詩にも使われていますよねぇ~♪
ドイツ語で「Edel(高貴な)Weiss(白)」と言う意味です。
しかもオーストリアの国花でもあり、意味合い的にもピッタリなんです!
そしてスノーフレッシュという言葉はアルプスの雪と山をイメージさせます。

余談ですが・・・・
オーストリアアルプスの男性が女性に愛を告白するときは、
高山植物のエーデルワイスの花を採るために、危険を冒してまで急峻な山に登ったそうです。
今もやってるのかな?

今回はドラフトなので確認できないんですが
ボトルの裏にはエーデルワイスの花が飾られているんです。
なんとオシャレでカワ(・∀・)イイ!!

 


 


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