ペタイナーという樽の新規格! PETAINER Keg


みなさん!!!! 「キーケグ (KEYKEG)」ってご存知ですかい?

パンクIPAの樽のことなんですよ~。
以前、このブログでも詳しく紹介しているんです。

「キーケグ」でググってください。 僕の記事がトップに表示されますからw

ちなみに記事はこちら → キーケグ (KEYKEG)という樽

 

しかし!!!!!

樽も進化をしているのか新しい企画の樽がヨーロッパを主体に広がってきています。
その名も・・・・

ペタイナー ケグ  PETAINER Keg

でもコレ・・・・実に微妙なんですよ。ダメな点を3つ!

背が高い!
これにより日本規格のコールドテーブルには入らなくなります。

カップラー(樽とのジョイント部分)が違う!!
専用のカップラーを用意しないといけません。

キーケグより潰すのが面倒!!!
構造上の問題なんですが色々と部品があり時間がかかります。
そのまま捨てるっていう選択肢もあるんですが何となく許せない。

 

キーケグを日本一潰している僕がコンパクトにまとめるさまを記録しましたのでw

DSCF3129

 

左の茶色いカプセルみたいのが樽本体
コイツはデカイペットボトルです!
右の黒いのは周りを被っているもので、
引越し屋さんが良くエレベーターや壁を
傷つけないようにしている
アレです。アレ!! 固いです。

 

 

 

DSCF3135

 

しかも、こんなに残ってやがる!!

キーケグなら逆さまにしてもビールが出るから
ロスが少なくて良かったのにぃ~

 

 

DSCF3131

 

 

樽の上部ですが
コイツがまた下の茶色いのとガッチリ噛んでるんです。

だけど、結合部分があるんですね!
理論的にはココを外せばOKなわけです。

 

 

DSCF3132 DSCF3133

このジョイントを外す作業です。
右の写真で分かる通り真ん中に棒が入ってるんです。 コイツを引き抜けば良いんです。

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引き抜いている途中です。

コレを抜くと黒い部分がパカッと割れるはず

 

 

DSCF3139

どうです!!!!!
これでトップの黒い部分は外れました。

(∩´∀`)∩ワーイ (∩´∀`)∩ワーイ (∩´∀`)∩ワーイ

 

 

 

DSCF3140
この部分は重要な部分なので
本当に固く噛んでます。
ねじったりして外すことは不可能!

なので先祖が考え出してくれた
文明の利器「ハサミ」登場。
無理やり切り込みを入れくり抜きますw

 

 

DSCF3141
くり抜き成功です!!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

 

 

 

 

DSCF3142

 

コイツ等がペタイナーの部品たちです。

周りを覆っている黒いもの
樽本体(茶色)
ビールを通すライン
そして黒い上部と結合ピン

 

 
最後は御約束のエコ使用に移りますw

DSCF3143  DSCF3144

個の茶色い本体はコンビニやスーパーで売っている
ペットボトルを大きくしたものだと思ってください。本当にまんまです!
潰しても物が大きいのでコンパクトにならないのでガムテープでグルグル・・・
これで戻ろうとしなくなります。

そして最後はゴミ袋へ~♪

 

マジで面倒じゃ!!

何でこの規格なのか!?
考えれば簡単なことで、アメリカの樽の大きさと同じだし
輸出等でパレットに綺麗に並んで、今までより多く積むことが可能だから。
きっとこんな事じゃないかと考えています。

ただ、コイツはガスを注入するときに余裕が無いと入って行かないから
樽満タンではないんです。
キーケグはプラスチックの球体の中に袋があり、その中にビールが入っていて、
周りにガスを入れて袋を潰す感覚でビールを出して行くから空気等との接触が無いんです。

つまりキーケグの方が新鮮さも長続きし、劣化もしにくい。

こんなに素晴らしいキーケグなのに・・・なんで!?

まぁ~色々と問題があるのは双方同じなので何とも言えない部分がありますが
僕はキーケグが好きです♪

 

 




   

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