タバコフリーサミット2017 東京


今日は土曜日で営業スタートも早かったのですが
こちらのお誘いを紹介して頂き行ってきました。

タバコフリーサミット2017 東京
スコッツマンは外も中もタバコが吸えません。
けっこう早い段階からブログにもFacebookにも禁煙について
自分なりに考えたことなど書いてきました。

今年に入って歯科学会の先生を中心にご紹介を頂いて
このようなイベントにも参加が出来て
専門的な話を聞く機会が増え、とても勉強になっています。

 

さて、今回のタバコフリーサミット2017東京では
やはり、と言うか「オリンピック」に向けてということの発表がありました。

禁煙と言うよりも受動喫煙と言った方が良いかもしれません。

 

2020年前の2019年にはラグビーワールドカップがあります。
つまり、この年には何らかの形で受動喫煙法が
正式に発表され決まっていることが前提だと思います。

と、言うことは今年は2017年、もう少しで半年が経ちます。
残り1年半しか無いんです。

そして東京都議会議員選挙を控えて各党も公約の中に
「受動喫煙防止」を折り込んで来ることが予想されます。

WHOからも「日本の受動喫煙対策は時代遅れ」と苦言をされています。

そんな中、ある方が登場しました。

 



 

小池百合子都知事です。
壇上ではこのような発言がありました。

「受動喫煙防止対策はスピード感をもって
しっかり取り組まなければならない」


そして小池百合子都知事率いる地域政党の都民ファーストからは
「子供を受動喫煙から守る条例」制定を公約にすると発表がありました。
これは、子供(不特定)に「どこでタバコの煙を吸うか?」と質問をしたところ
その大半が「家」と答えたそうです。
このような回答結果から子供がいる自宅や車内での
喫煙制限を検討するということだそうです。

 

このような話を直接聞くと動いているんだなと実感をします。
ただ、日本の場合は骨抜き法案になる可能性もあるということも考えられます。

 

厚労省が、広さ30平方メートル以下のバーなどを除き、
飲食店は原則禁煙とする法案を自民党側に示していますが、
今も折り合いが付いていません。

 

この厚労省の中心は「広さ」です。
でも受動喫煙により害をこうむるのは「人」です。
広さが論議の中心であるのは少しというか・・・本質がズレている。
広さにより禁煙か、喫煙かを決めるのは
これこそ骨抜きと言われるようなものだと。
そしてWHOだけでなく世界の先進国からも
新興国からも信用を失うでしょう。
先に書いたように「日本の受動喫煙対策は時代遅れ」なんです。

 

今月末、5月31日は「世界禁煙デー」です。

そのポスターを紹介します。


 

スタッフの健康も大切だし、美味しい空間でありたいと
強く思いました。

 




   

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