フィフティ・フィフティ・ブルーイング : ドナーパーティポーター  7%  50/50 Brewing Company : Donner Party Porter 


毎日 ( ゚д゚)ドカーン!! と打ち抜かれまくったために
急きょ、ビールを取り寄せている現状なんです・・・・

皆さん、肝臓をいたわりましょう。
あなたの胃薬スコッツマンですw

さぁ~ビール紹介です。
今回も手抜きじゃない以前の記事をコピペです

 

50/50 Brewing Company フィフティ・フィフティ・ブルーイング

Donner Party Porter  7%  IBU: 30

ドナーパーティポーター

ドナーパーティー 5050ロゴ

 

アメリカはカリフォルニア州 トラッキーから
フィフティフィフティブルーイング(50/50)のビールがスコッツマン再登場!
50/50は通常の定番アイテムに加え、
樽熟成インペリアルスタウトの「ECRIPS(エクリプス)」シリーズが
数々の賞に輝く、世界中のビールファンに注目されているブルワリーです。

前回はバーンズナイトの時ですね~。
思い出深い・・・あのイクリプス事件の時ですww

 

「DONNER PARTY PORTER」は「植民地時代のアメリカンポーター」

色はポーターだけあり非常に深みのある茶色、漆黒です
ダークチョコレート、エスプレッソ、ダークドライフルーツの濃くも複雑なフレーバー
ビールの名前の由来は1846年にアメリカ東部から
カリフォルニアを目指した開拓民のグループの名なんだそうです!
コレは事実で開拓をするためにシエラネバダ山脈山中での越冬を余儀なくされ、
過酷な環境であったため多数の餓死者や凍死者が出ました。
この事実を歴史家は西部開拓史における壮絶な悲劇と位置付けをしています。

ゆえに「DONNER PARTY PORTER」は「植民地時代のアメリカンポーター」
という名前なんですね。
悲しい事実はありますが、開拓を夢見た人達の力強い生き様のビールです


 




   

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