ブルイックラディ クラシック マルチビンテージ


このボトルどうですか!?
前回のデビルズのように、つい目が行ってしまいます!!

ブルイックラディ クラシック マルチビンテージ 46%

ブルイックラディ クラシック マルチビンテージ

この「クラシック マルチビンテージ」は蒸留所のハウススタイルを表現するため
若い物から長熟物までアメリカン・オーク樽でのみ熟成させた
異なるヴィンテージの原酒をブレンド


ピートは極小で甘味をしっかり感じることが出来ます。

さて、話は変わりますがブルイックラディー蒸留所は独立系蒸留所として、
数々のユニークなボトルをリリースすることで知られている。
アイラなのにピートを極小にしたりするのも面白いですよね~!

そして昨年はモルトだけでなく、「ボタニスト」というジンも出しました。

 

製造統括責任者は、世界的に著名でカリスマ的存在のジム・マッキューワン氏。

ジム・マッキューワン氏と独立瓶詰業者、マーレイ・マックダヴィッド社が共同で
2001年に蒸留所を買収し、休止していた蒸留操業を再開しました!!
この日は村中でパーティーだったそうです!!
現在に至っては瓶詰め作るまでの全ての工程を行なえる施設を持つ蒸留所にまでなりました。

 

ところが・・・
今年7月にレミー・コアントロー社がブルイックラディ蒸留所を買収すると発表していました。
(こちらの会社はレミー・マルタンやコアントローの会社です。)
9月3日に最終合意に達したと発表されました!!
最終的な買収金額は5800万ポンド(約72億5000万円)です。
この金額な中にブルイックラディ蒸留所と、その全ストック、
ポートシャーロット、ボタニストジンも含まれています。

 

んん・・・・考え深い話だ。

ブルイックラディらしさってジム・マッキューワン氏そのもの
彼らしい表現のウイスキーを造り続けてほしい!!


そんな思いでいっぱいです。

しかし、マッキューワン氏は8月でリタイヤが決定しています。

アイラ島、蒸留所、ウイスキー界、様々な分野での復興の功労者なだけに
その後が気になります。

そして・・・今後のブルイックラディー蒸留所も・・・

 




   

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