ビールシステム入れ替えに伴うお知らせ、ギネスの取り扱い中止


毎日暑い日が続いていますが
徐々に湿気も伴うようになってきましたね~。 (つд⊂)エーン

むしむし・・・・じめじめ・・・・イヤな季節です。

 

さて、スコッツマンではヨーロッパの樽の企画が徐々に変わりつつあり
日本のコールドテーブル(カウンター下に入っている冷蔵庫)では
ビールの樽が入らない物が多くなってくる可能性があります。
現にアメリカの樽は日本のコールドテーブルには入らないです。

そうなると空冷式(樽ごと冷蔵庫で冷やし提供)ではなく
瞬冷式(瞬冷サーバーを通し冷やし提供)を使う事になります。

ビール本来の美味しさが味わえなくなってしまいます!!

樽も外に出しっぱなしになると、これから暑くなるので
その温度でビールの状態も良い物が悪くなってしまいます。

それを解決するためにも、いち早く対応が必要と考え
ビールシステムの入れ替えを決めました。

日本のコールドテーブルは庫内の高さが60㎝なのですが
樽のサイズを考えると最低80㎝の高さが必要になります。

が、問題は基本的に日本で流通しているコールドテーブルは60㎝しかないんです。
これは大問題!!

とうことで、冷蔵庫のメーカーさんに連絡を取り
オリジナルで作ってもらう事にしました~♪

ビールラインが露出しない様にコールドテーブルから直結のビールタップ
提供前にグラスを水に通せるグラスリンサーも付ける
そんなオリジナルのビールシステムです。

僕はこの形は、小さなカウンターでクラフトビールを提供したい人には最適だと考えています。

きっと考えていた人はいただろうけど
誰も実行には移さなかったんですね。
お金もかかりますからね!

ある意味、プロトタイプなんです。
多店舗様がスコッツマンの冷蔵庫を見に来たり
メーカー様に問い合わせたりと
「美味しくビールを出したい!」本気で思う方が増えたら
庫内80㎝のビールシステムコールドテーブルが一般流通する可能性を秘めているんです。

これは凄いことだと思いませんか!!!!!!

 

そしてもう一つ大切なお知らせがあります。

ビールの冷蔵庫を入れ替える際に犠牲にしないといけない物も出てきます。
今回の冷蔵庫は横幅も長くなるので
カウンターの半分くらいまで使用しているギネスが無くなります!!

スコッツマンはオープン当初から(まだ1年半も経っていませんがw)
ギネスを定番ビールとしていましたが
今回の作業に伴い取り止めを決めました。

ギネスファンの方々には大変申し訳ない決断ですが
ギネス1つを取りやめることにより多くの樽が犠牲にならなくて済む方を選びました。

どうぞご理解のほど宜しくお願いします。

 

ギネスは現在繋がっているガスが無くなり次第終了とさせて頂きます。
入れ替えの為にタップを外してスペースを空けておかなくてはならないからです。

ちなみに今のガスの残りは「半分」ほど。
ここから無くなるのが早いんです・・・・
無くなる前に飲みに来てくださいね!!!

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