ストーン:ゴートゥーIPA 4.5% STONE : Go To IPA


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アメリカ サンディエゴからクラフトビール界をリードする
ストーンブルーイングの新作IPAが登場!!
初夏にピッタリな爽やかIPAです!

ストーン:ゴートゥーIPA 4.5% IBUS:65
STONE : Go To IPA (Session IPA)


Go To IPAは、ストーンから第10番目の定番ビールとして登場したセッションIPAです。

セッションIPAとは、既存のスタイルを保ちながらもアルコール度数を低く抑え、
飲みやすさを高めたビールスタイルです。
強烈なホップを効かせながらも飲みやすさを求めたセッションIPAは
ここ3,4年ほど前から出始め、今では様々なブルワリーが
主に夏のシーズンに合わせてリリースしています。

そんなセッションIPAの定番としてストーンのGo To IPAが日本にも上陸!

hop (1)

テイスティングしてみて、まず思ったのはシトラス系のクリーンでフレッシュなホップの香り!
スーッと広がる爽やかさが印象的なんです!
そこから、だんだんとピーチやメロンのような綺麗なフルーツフレーバーが続き、
口に含むと思いのほか軽やか!

IPAなのでホップの香りが支配的ですが、モルトの甘みもバランスよく感じられます。
なにより、度数が低いため重さを感じずゴクゴク飲めちゃいます。

切れ上がりが良く、ドライでややビターテイストを感じさせる余韻が、次の一口を誘ってきます。
まさに夏にピッタリ!

今回、Go To IPAでは、新しい醸造テクニックが使われています。
その名も「ホップ・バースティング」!!このホップ・バースティングとは、

通常煮沸の初期段階にビタリングホップを投入して苦みを得るところを、
主としてアロマを得るために行われる煮沸の最終段階におけるホッピングにおいて
大量のホップを投入し、アロマと同時に苦味を得るというテクニックです。
これにより、豊かなアロマとフレーバー、そしてクリーンな苦みを得ることが出来るのです。

なるほどー。といった感じですね。確かに、このクリーンな苦みは魅力的です!

これから日本でも見かける回数が増えていくであろうセッションIPA。
夏に向けて、まずはストーンのGo To IPAで喉を潤していきましょう!!

GoToIPA

 

 

 




   

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