6月からの営業について







非常事態宣言が解除され1週間ほどが経ち6月になりました。
今年は秩父ウイスキー祭後から、コロナウイルスの感染拡大で
季節の行事が無くなったせいか、少し寂しい感覚で日々仕事をしています。




4月、5月とお昼の12:00から開店をし、19:00閉店という
今までにないスタイルで店をやっていましたが
状況は毎日変わり、その変化を感じ取ることでやり方を変えつつ
いつも通りに開店をしていましたが
6月からはスタイルを変えて営業をしていきます。




営業時間について




12:00~13:30(L.O. 13:15)
13:30~16:00 クローズ
16:00~22:00(L.O. 料理:21:00・ドリンク21:15)




夕方からの営業もなるべく普通に戻しては行きますが
まだまだ普通に戻ることは無いと思っています。
そしてこれまで通りには戻らないとも思っています。

27席あった店内も現状で13席にしてあります。
これだけでも、これまでとは違います。




考えはあくまでも 『 With コロナ時代 』




毎日、時短営業をしながらお弁当を作り続けて
『どうする?』という言葉が頭の中をグルグル回っていて
でも、答えは出ていて、その答えに対して『どうする?』と
問いかけをしては考えるという毎日でした。

スタッフと人の流れな話だとか、会見の内容についてだとか
お客様の話の内容だったり、そんな事を聞いては考える日々。




『 人々が集まる場であって欲しい。』

『 会話が溢れる場であって欲しい。』

『 笑顔が見れる場であって欲しい。』




結局のところ、これが答えであって全てなんだろうなと。




のり弁




まだまだ状況が読めないので変則的になる場合もありますが
よろしくお願いします。




営業時間の変更に伴い、以下の取り組みをしていきます。




店舗の営業体制 / スタッフ対応




・常時ドアを開放し換気を行ういます

・客席数の50%以下の稼働率にて営業 をします
 (27席→13席)

・スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます

・客席・厨房内の設備、器具などの定期的消毒・洗浄を行います
  厨房内にて食品工業用の電解次亜塩素酸生成器を導入
  併用して消毒用アルコールも使用


・ご来店時に手の消毒をお願いします
  店内入り口横に消毒用スプレー設置、トイレ洗面所に
  うがい薬を用意しています




電解次亜塩素酸について




厨房内に電解次亜塩素酸生成器を設置しました。




電解次亜塩素水は食品工場においてウイルス対策で使用されています。
食中毒菌、ノロウイルスに絶大な効果のある生成された水溶液です。
厨房内の器具の洗浄はもちろんですが、床掃除など全ての掃除に仕様します。
店内で使用するふきんなども電解次亜塩素水で洗い漬け置きをして
消毒をしたものを使用しています。

電解次亜水についての詳細です。




HACCAPと今後について思うこと




電解次亜水で衛生管理を徹底




6月になりましたが1年のうちで食中毒が一番多く発生する季節です。
これまで以上に注意をして営業をしていきます。




店舗としての取り組みとしてはこれまで以上に掃除をするということ
そして6月1日から厚生労働省は一層の食品衛生管理を進めるため
小さな個人店レベルにもHACCAP(ハサップ)の導入が義務化しました。

HACCAPの詳しい内容です。




食品の衛生管理をもっとしっかり行いましょうということです。
飲食店には基本の『 5S 』というものがあります。




  • 整理 要るものと要らないものの区別と処分
  • 整頓 要るものの置く場所、置き方などを決める
  • 清掃 ピカピカに掃除をする(明日への準備)
  • 躾(しつけ) ルールをみんなで守る
  • 清潔 上のことを意識し維持すること



凄く基本的なことです。ここに、もう2個入って『 7S 』




  • 洗浄 汚れを洗い清める
  • 殺菌 細菌、微生物を取り除く、増やさない



これらはHACCAPの土台です。
この7Sを毎日行うことに温度管理であったり細かいことを記録していく
この記録して残すということが大切になります。

保健所の立ち入り検査などもあるかもしれません。
その時に記録をしていなかったでは済まされません。
なぜなら、個人店レベルまでの食品衛生法の義務だからです。




良くも悪くもコロナによってタイミングが良いとも考えられます。
東京都福祉保健局、食品衛生の窓から小規模な一般飲食店における
HACCPの取組を支援するために作られた「食品衛生管理ファイル」
ダウンロードできます。




食品衛生管理ファイル




時間の変更に伴いテイクアウトの内容も随時変わります。
スコッツマンもこれまではテイクアウト商品を多くそろえていましたが
食中毒予防の観点からも縮小をします。

お弁当屋さんやテイクアウト専門店には特別なノウハウがあります。
飲食店だからと言って簡単にできるものではありません。
キッチン内のオペレーションや調理の仕方、味付けの仕方。
色んなことが違います。餅は餅屋です。




ですが、僕も安全に十分に注意をしても足らないほど注意をして
安心安全にテイクアウトには取り組んで行きますのでよろしくお願いします。


今後ともスタッフ一同よろしくお願いします。     
                               小貫




   

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