4/6(木)「コータロー誕生祭2017」目玉その①~世界で1本!ブナハーブン1969・40年熟成~


4/6(木)「コータロー誕生祭2017」目玉その①

①世界で1本だけ!
オリジナルラベルの超長熟ブナハーブン!


Bunnahabhain 1969  40years over
40.1%  
Bourbon Cask
Selected by Duncantaylor


60年代のウィスキーが飲める貴重な機会です!
しかも選定は、有名ボトラーズの「ダンカンテイラー」!

そして、ラベルデザインは・・・
なんと!3月にスコッツマンを卒業した
元スタッフのなっちゃんが原案を作成してくれました!

世界に1本、なっちゃんデザインのボトル(笑!
これは飲むしかない!!!



※画像のラベルデザインは下書きの段階です。本番用は当日のお楽しみ!

通常 1ショット(30ml)⇒6000yen ハーフ(15ml)⇒3000yen

4/6(木)限定
1ショット(30ml)⇒4000yen~5000yen
ハーフ(15ml)⇒2000yen~2500yen
(正確な値段がまだ決まってません。。。ゴメンナサイ)


今は2017年、、、この時代に1960年代蒸溜のウィスキーが
飲めるなんてそろそろ本当に少なくなってきました。

もちろん、オールドボトルの専門店に行けばまだまだゴロゴロありますが、、、。

PUBのような気軽な空間でそこそこコスパ良く飲めるのは、貴重です!

しかも、人気が高いアイラ島の、ブナハーブン蒸留所。
熟成年数40年オーバーの樽はさすがに少ないです。

「ぶっちゃけ、なんでブナハーブンなの!?渋くない??」
と、言われそうですが、、、

まぁ、ボウモアやラフロイグなどのビッグメジャーだと
60年代のヴィンテージがあったとしても本当に
天文学的な値段になってしまうので・・・

で、なぜアイラ島のウィスキーがいいかと言うと、
ブナハーブンとはいえ(ピートがそこまで強くない)
アイラ島のウィスキーのオールドヴィンテージというのは、

当時のウィスキー自体が今とは違うのはもちろんですが、
ボトルに詰めてからの微妙な変化がおもしろい
(完全な個人的見解ですが)というのが選んだ理由です。

おそらく、ピートの成分が瓶内で他の物質と触れ合って
こなれてきた時の独特な風味・・・
これが経年変化でしか味わえない“何か”なんだと思います。

ぜひ、みなさんにも味わって頂きたい!!!



今回のウィスキーのチョイスは世界的なボトラーズブランド
「ダンカンテイラー」です。

ダンカンテイラーといえば、「ピアレスコレクション」や「ロナック」
など有名なシリーズを手掛けている一流ブランドです。

ダンカンテイラーの選定で60年代後半のブナハーブンといえば・・・
もちろん、トロピカルフレーバーの付いたやんわりスモーク系です!

今回のボトルももちろんそっち系!!!こりゃ期待できるぜ(^^)/

ハーフショットでも2000yenするので、
高額ウィスキーですが、もはや個人で取得するのは現実的ではないですし、
飲む機会もほとんどないであろう逸品なので、
ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。




   

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