バレル・エイジド・ビール プロジェクトVol.2 : No.2 – 反射炉ビヤ


反射炉ビヤさんは、静岡県伊豆の国市にあるブルワリーです。

 

反射炉1

 

得意なスタイルは英国系!

伝統的なイングリッシュ・ペールエールやポーターを定番ビールとして
丁寧なビール造りが高く評価されている静岡を代表するブルワリーのひとつです。

 

名前も特徴的で、歴史とビールを紐解きながら名前を付けています。
地味だが素晴らしい仕事をした太郎左衛門
旧と現代のハイブリッドの農兵スチーム
変な名前ではなく、そこには歴史が隠れています。

軸が通っています!!

 

反射炉2

 

以前からお店にも何度も来店を頂いている阿久澤さん。
そのたびに色んな話をしてきてました。

その一つが木樽熟成でした。

あるビールを飲んで、「あっ、これ熟成したら良いかも!」

そんな思いがよぎりました。

 

それが「ミカド・スタウト」です。
ロシアンインペリアルスタウトでアルコール9.5%
ホップ風味がよくきいた米国風インペリアルスタウトと対局的な
モルト(麦芽)風味重視の英国風インペリアルスタウトなんです。

 

そんな経緯もあり、お願いすることに行ってきました!!

 

ブルワリー内の新しい設備を見せてもらったりもしました。

あとは、お土産屋さんがきれいに完成していたのでウロウロ・・・と。

反射炉が世界遺産にもなり当日は大型観光バスが4台来ていました~~。

 

ビールを頂きながら2人でゴニョゴニョ。

 

反射炉3

 

阿久澤さんは可愛らしいスヌーピーのマグカップです!!

 

僕がブルワリーに行った翌週には、阿久澤さんがお店に来てくれ
どんなビールを入れるか?
そんな話をしました。

熟成させるビールはブルワーさんの意見を優先に。

 

今のところ阿久澤さんの方向性は
アルコール度数のしっかりしたバーレーワインの予定です!!!


 




   

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