レフトハンド : サートゥース ESB エール 5.3% IBU:27 LeftHand : Sawtooth ESB Ale


レフトハンド : サートゥース ESB エール
5.3% IBU:27
LeftHand : Sawtooth ESB Ale


sawtooth Left-Hand

レフトハンドより極上のESBが再登場です。

ESBとは「エキストラ・スペシャル・ビター」の略です。

モルトの甘味とホップの程よい苦味が味わえるESBという
スタイルは、個人的にとても好きです。

 

“程よい”ってのが良いですね。苦すぎるると、どうしても飲み疲れちゃうので・・・。

というわけでサートゥースESBエールのスタイルはエクストラ・スペシャル・ビター。

レフトハンドはアメリカはコロラド州にある醸造所で、
現地の先住民であるインディアンのナイワット族(左手の意味)に由来して名付けられています。


そんなレフトハンドは、1994年にGABF(グレートアメリカンビアフェスティバル)において
初めて出品したビールがいきなり金メダル獲得!

その時のビールというのが、このサートゥースESBなんです!!

物凄い快挙を成し遂げました。
そして、先日行われたGABF2014において
ESB部門金賞という快挙も成し遂げまあしたぁ~~。


 

苦味もありますが、そこはESB!ハッキリ主張をするモルトフレーバーがあります。
色も赤胴のような温かさをイメージさせます。
ミディアムボディーでしっかりもしながらドライな飲み心地よいです。

飲み疲れも、飲み飽きすることもない、まさに定番ビールにふさわしい味わいです。

 


 

ちなみに、コロナド州というと昨年の2013年9月に「1000年に1度の大洪水」と言われるほど
大規模な洪水が起こった場所なんです。

損害額は20億ドル近くに達し、避難者数は1万人を超える被害で、州内の被害地域は、
少なく見積もっても、南北の方向320キロメートルに及んでしまったそうです。

これほどの降水量は、1000年に1度あるかないかだとされているそうです。

当然、レフトハンドのビール工場も被害を受け、大変だったそうです。
ビール工場自体は、一段高くなっていたため工場内への浸水は大丈夫だったそうですが、
出荷するための車が入る駐車場などは、すっかり浸水し、泥などの影響で全く使いものに
ならない状況だったそうです。

しかし、スタッフさんたちの努力の結果、現在は元の姿に戻り元気に稼働しているそうです。

そんなわけで一時期、出荷量が激減していただけにレフトハンドのビールに飢えている
日本のビールファンも多いはず!!

もうこれは、
サートゥースESBをゴクゴク飲んで、コロナド州の復興に貢献するしかありません!!




   

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