去る2019日に秩父ウイスキー祭が行われました。

 



 

毎年、実行委員として前段階から関わらせて頂いていますが
諸先輩の中にいれることが本当にうれしく
それだけでも僕は有難いなと感謝しています。
昨年は入場に時間がかかり多くのお客様にご迷惑をかけてしまいました。

それをどう解決するか?

ということに終点を絞って会議を行いました。

当日、入場はずいぶんとスムーズにいきホッとしました。
会場をぐるりと回り次回の改善点と思ったことは

1・抽選ボトルの列
2・入場場所とグラス交換所の場所
3・灰皿置き場の掃除

この辺りは特に感じたことです。

 

さて、来年への課題を先に書かせていただきました!

この秩父ウイスキー祭はイベント会社には頼らずに
バー関係の方々の集まりで運営されています。

繰り返しになりますが、その中に入れていただけて感謝してます。

 

初年度の時に比べかなり大きくなりました!

大雪に見舞われた年もありました!!

それでも多くのウイスキーファンが秩父に来られます。
今年は西武鉄道も列車を臨時運行で多く動かしてくれました。

それくらい大きくなりました。

 

自分でお店をやる前から何度も秩父蒸溜所に行き
何度も見学をさせていただきました。

近くのビジネスホテルに寝泊まりをして
仕事をさせて頂いたこともありました。
その時は毎朝6時に社長の肥土さんが迎えに来てくれたんですよね。

懐かしいです。

バレルエイジを始める際にも樽の取り扱いをさせて頂きました。

 



 

僕はバーテンダーではないので特別お酒の知識が高いわけではありません。
でも、好きが高じていろんな方に知り合う機会がありました。

で、僕があります。

 

この数日、このことを強く感じていました。

スコッツマンも5年が過ぎました。
節目といえば節目。

もう一度しっかり土台を固めたいと思います。